銀行カードローンおすすめ激甘審査ファイナンスはあるの?

銀行カードローン カードローン

銀行のカードローンは低金利で安心して利用できるイメージがあることから、『できれば消費者金融よりも銀行を優先して検討したい』という方もいるのではないでしょうか。

今回は各種カードローン、そして激甘審査ファイナンスが実在するのかまで詳しく解説していきます!

自分に合いそうなカードローンを発見して、ぜひ申し込みを検討してみてくださいね!

銀行カードローンでおすすめの激甘審査ファイナンス

まず最初に、カードローンと呼ばれる資金使途自由かつ限度額内で繰り返し借り入れできる金融商品でおすすめのところをピックアップします。

※申し込みの候補は視野を広げてぴったりのところを選ぶほうがいいので、ここでは銀行だけではなく消費者金融のカードローンも含めています。

■おすすめのカードローン■

  • ≪銀行≫楽天銀行スーパーローン
  • ≪銀行≫イオン銀行カードローン
  • ≪銀行≫みずほ銀行カードローン
  • ≪銀行≫三井住友銀行カードローン
  • ≪消費者金融≫アコム
  • ≪消費者金融≫プロミス
  • ≪消費者金融≫レイクALSA
  • ≪消費者金融≫SMBCモビット
  • ≪消費者金融≫ベルーナノーティス

銀行のカードローンのほうがいい……と、感じる場合でも、実は状況や条件によっては消費者金融や信販系のほうがいいケースもあるのです。

それを見極めるためには、各サービスの特徴を知る必要がある。ということで、それぞれの特徴について以下で1つずつ確認していきましょう。

パートやアルバイトも申し込みOK!楽天銀行スーパーローン

最初にご紹介するのは、銀行のカードローンである楽天銀行スーパーローンです。

楽天系の金融商品といえば、クレジットカードもお馴染み。クレジットカードについては、『とにかく楽天ポイントが貯まる』というイメージはないでしょうか?

楽天銀行スーパーローンも、実は楽天ポイントが貯まります。

ということで楽天の通販サイトを日頃から利用していたり、楽天カードを利用していたりするときにはメリットが大きくなる期待ができます。

そんな楽天銀行スーパーローンの強みとしては下限金利と上限金利。どちらの金利も数字が低いことです(銀行のカードローンの中でも低めの水準)

さらに『銀行のカードローン』といわれると心配になりやすい申し込みハードルの部分も……銀行のカードローンの中でも低め。

楽天銀行スーパーローンは、正社員や公務員という立場だけでなく、パートやアルバイトのみが収入源で月収が低くても申し込みOK!

しかも楽天銀行の口座開設をしていなくても申し込みOK!

銀行のカードローンは、その銀行の口座を所有していない方の場合は同時に開設することが必要になるケースが多いです。しかし楽天銀行スーパーローンは口座開設不要なのです!

申し込みもスマホから完結させることができて楽々。専用アプリがあるので返済も簡単に行えます。

■楽天銀行スーパーローンの注目ポイント■

  • 銀行のカードローンの中でも申し込み条件とハードルが低い
  • 楽天銀行の口座開設は不要
  • 楽天ポイントを付与してくれる

楽天銀行スーパーローンは10万円以上~100万円未満の借り入れだと年14.5%の金利適用となります。

消費者金融だと同じ内容で15%~18%の範囲で金利適用となることが多いので(※消費者金融や審査によってはこの限りではないケースもあります)

消費者金融より金利を抑えたいときには候補にしやすいです。

また、銀行のカードローンは審査に通らないかもしれないと感じている方、過去に他の銀行のカードローンの審査に落ちたことがある方も申し込みを検討しやすいです。

名称 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 最短翌日

上限金利が低めの水準だから少額融資で頼りやすいイオン銀行カードローン

続いては、イオン銀行カードローンです。

イオン銀行といえば、ショッピングモールのイオンが身近な方にとっては馴染みのあるATMですよね!?

イオン銀行カードローンは、イオン銀行の口座を持っていなくても申し込み可能です。

注目すべしポイントは、何と言っても上限金利が銀行のカードローンの中でも低いことです。

上限金利というのは基本的に少額融資であればあるほど近付きます(逆に高額融資であればあるほど下限金利に近付く可能性が高まります)

ということで、イオン銀行カードローンは、特に少額融資を希望しているときに強みを発揮しやすい特徴を持っているということ。

飲み会や一時的に生活費が赤字など、少額融資でちょっとだけ借りたいときには便利です。

■イオン銀行カードローンの注目ポイント■

  • 上限金利が低めの水準
  • 対応ATM、提携ATMの数が豊富
  • 日頃からイオンを利用することが多いなら便利

イオン銀行カードローンで借り入れしたいときは、イオン銀行ATM、提携コンビニATM、提携銀行ATMからお金を引き出せます。

返済についてはイオン銀行ATMで返済するか、イオン銀行口座引き落とし、もしくは他銀行口座引き落としで対応します。

名称 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円

住宅ローンの利用で金利が下がる!みずほ銀行カードローン

続いてご紹介するみずほ銀行カードローンは、住宅ローンをみずほ銀行で組んでいるor組みたいと検討している方にはメリットが増える……という特徴があります。

つまりみずほ銀行を普段から利用している方が検討しやすいです。

まず、みずほ銀行カードローンの場合は、銀行のカードローンの中でも下限金利も上限金利も低めの水準です。

審査については、みずほ銀行口座があればWEB完結で申し込み可能で審査時間も速くなります。

みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は金利が0.5%下がるというメリットもあります。この条件に該当する方が低金利でカードローンを利用したいなら、優先して候補にしたいところです!

■みずほ銀行カードローンのおすすめポイント■

  • 銀行のカードローンの中でも金利が低めの水準
  • みずほ銀行の住宅ローン利用者にメリットあり
  • 普段からみずほ銀行を利用していると使いやすい

みずほ銀行カードローンに申し込むには、みずほ銀行の口座が必要になります。持っていないけど興味がある方は、みずほ銀行の口座開設の準備をしましょう。

名称 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円

下限金利が低めだから高額融資で本領発揮の三井住友銀行 カードローン

続いてご紹介する三井住友銀行カードローンは、その名の通り三井住友銀行が提供しています。

近いもので三井住友カード(クレジットカード事業)のカードローンもありますが、こちらは三井住友銀行です。

上限金利を見るなら、三井住友カードのカードローンのほうが利用方法によっては(※振り込み専用で利用する場合、上限金利は14.4%)少しメリットがあります。

その代わり、振り込み専用で利用しない、ローンカードで利用するということなら上限金利は15.0%なので、銀行が提供している三井住友銀行カードローンのほうが有利な条件です。

下限金利については三井住友銀行カードローンも、三井住友カードのほうも同じ1.5%です。

三井住友系のカードローンは下限金利の水準が低いので、高額融資を希望しているときに強みを発揮しやすいです。高額融資であればあるほど下限金利が適用されやすくなります。

■三井住友銀行カードローンのおすすめポイント■

  • 下限の金利の水準が低め
  • 全体的に条件の良いカードローン

銀行カードローンの中でも三井住友銀行カードローンは条件が良いです。

条件が良い金融商品というのは、基本的に審査のハードルが上がる傾向があります。

三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも審査が厳しいほうと取られています。

信用情報など、審査に通る自信がない方というよりも『審査には通るだろうけど、高額融資してくれるところ』という基準で銀行カードローンを探している方向きです。

基本的には銀行カードローンのほうが消費者金融よりも審査が厳しいというのは有名な話です。

三井住友銀行カードローンについては、その銀行のカードローンの中でも少しハードルが上がるということで、迷う理由があるときには消費者金融含めて申し込み先を検討するといいでしょう。

とはいえ信用情報に傷がなくて、正社員として働いていて1人暮らしで自活できるほどの収入を得ている方であれば問題なく審査に通ることも多いです。

激甘ではないことは確かですが、正社員で継続した収入があり過去に支払い遅延や債務整理などをした記録がないなら三井住友銀行カードローンに申し込んでみるのもいいでしょう。

名称 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5% 10万円~800万円

利便性の高さがあるアコム

ここからは消費者金融で注目のカードローンをご紹介していきます。

最初はアコムです。全国的に店舗と無人契約機を展開していて、それらの設備を利用したいときには強い大手です。

アコムの特徴としてはとにかくスピード感があること。即日審査・即日融資でサクサク借り入れしたいときに良いです。

審査時間は最短30分。書類不備や確認が必要と判断された要素があればこの限りではありませんが、問題なければ1時間以内にお金を受け取ることもできます。

アコムのスピード感は、数ある消費者金融の中でも目立っています。

■アコムのおすすめポイント■

  • 審査と融資までの時間が速い
  • 店舗や無人契約機の数が多い
  • 申し込み方法の選択肢充実

アコムは申し込み方法の選択肢を多くしているのも良いところ。

WEB申し込み、店舗窓口or自動契約機、電話、郵送の中から申し込み方法を選べます。
即日融資を希望するときは、郵送だと書類返送に時間がかかるので、その他の方法から決めましょう。

WEB申し込み、電話、郵送での申し込みは、来店不要で契約OKです。

アコムで初めて借り入れするときには30日間の無利息期間が適用されます。

借りた後30日以内に完済できるなら実質金利0円と同じ扱いです。借りた金額ぴったり返せばいいということです。

返済方法の選択肢もあります。口座引き落とし、アプリ経由のネットバンキング、カードを利用して店舗ATMもしくはコンビニATMから返済……

どうでしょう。アコムってとても便利ですよね!?

消費者金融名 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短30分 最短1時間

女性が利用しやすく少額融資で検討したいプロミス

続いてご紹介するのは、プロミスです。

消費者金融のカードローンの中でも低金利での利用を目指すことも可能。

プロミスの下限金利は、他の大手消費者金融よりむしろ少し上の水準……しかし!!上限金利については他の大手の消費者金融より少し下の水準なのです。

すなわち少額しか借り入れしないから上限金利が適用される可能性が高いなら、金利面のメリットに期待できるということです。

上限金利の他に、プロミスにはスピーディーな審査対応という強みもあります。即日審査・即日融資に対応。最短で1時間ほどでの借り入れも可能です。

そしてプロミスは、女性が初めて利用するカードローン先としても候補にしやすいです。プロミスには女性専用ダイヤル(レディースコール)が設置されています。

気になることがあったら気軽に相談しましょう!

■プロミスのおすすめポイント■

  • 上限金利が少し低めの水準で少額融資に良い
  • 審査などの対応が素早い
  • 30日間無利息期間あり

プロミスには30日間の無利息期間もあります。

プロミスに申し込むならWEB、自動契約機orお客様サービスプラザ(店頭窓口)という選択肢があります。

カードローンという名称ではありますが、近年ではカードレス利用できる消費者金融も増えています。プロミスも同じで、プロミスの場合はカードありとカードレス利用の好きなほうから選べます。

カードありを希望するなら郵送で、カードレスを希望するなら郵送物は届きません。家族バレを防ぎたいなら、WEBからカードレス希望で申し込むといいでしょう。

消費者金融名 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分 最短1時間

無利息期間は最長180日のレイクALSA

続いてご紹介するのが、レイクALSAです!

審査や融資までの対応がスピーディーでありつつ、特に注目したいポイントは条件に合わせて3つの無利息期間から適用されることです。

無利息期間中に完済すれば、実質利息0円(借り入れした金額の他の追加費用は一切支払わなくていい。借りた金額ぴったりを返せばいい)です。

『低金利』にこだわりたいなら、無利息期間のある消費者金融に注目すべしです!

無利息期間がある消費者金融はたくさんありますが……

レイクALSAの場合は3つの中から適用されて最長180日無利息です。これは消費者金融の中でもトップクラスの長さです。

しかもレイクALSAは大手の消費者金融の中でも比較的審査のハードルが下がりやすいといわれています(※もちろん審査はしっかり行われます)

ちなみにレイクALSAは、在籍確認をされたくないという方も候補にできます。

申し込みの前にレイクALSAのコールセンターに電話して『在籍確認なしで対応して欲しい』と、伝えておくと対応してくれるのです。

そしてもちろん即日審査と即日融資にも対応しています!

■レイクALSAの3つの無利息期間■

  • ①30日間無利息(借入額全額)⇒初めて利用する方に適用
  • ②60日間無利息(借入額全額)⇒初めて利用する+限度額が200万円以下+WEBから申し込みをしている方に適用
  • ③180日間無利息(借入金額うち5万円まで)⇒初めて利用する+限度額が200万円以下の方に適用

無利息期間は条件に合わせて①30日間②60日間③180日間のうちのどれかが適用されます!

借り入れする金額、返済プランによってはとても便利に感じるでしょう。

借りてすぐに完済できる目途があるときには、レイクALSAを優先して検討してみるのはいかがでしょうか。

消費者金融名 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
レイクALSA 4.5%~18.0% 1万円~500万円 最短15秒! 最短1時間

消費者金融だけど銀行系の良さもあるSMBCモビット

続いてご紹介するのは、SMBCモビットです!

名前の通り銀行系ではありますが……消費者金融というカテゴリーのカードローンです。

そのため、『銀行のカードローンがいいけど、審査に通るか不安要素がある』方にとっては候補にしやすいです。

SMBCモビットは即日審査・即日融資に対応しています。しかもWEB申し込みなら、職場への在籍確認なしで利用できます。

職場への在籍確認がないと公式に記載しているところは大手だと珍しいです。在籍確認をどうしてもされたくない理由があるときには頼れるでしょう。

SMBCモビットはカードレス利用にも対応していて、カードレス利用を選べば郵送物もありません。

『家族バレたくない』というときにも便利なカードローンです。

■SMBCモビットの注目ポイント■

  • 在籍確認の電話なしで利用できる
  • 銀行系だけど消費者金融だから非正規雇用でも申し込みやすい
  • カードレス利用できる(カードレス利用は郵送物なし)

なお、WEB完結で申し込みたいときには、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座があることが条件となります。

もしも所有していないけどWEB完結したいということであれば、先に口座を開設する必要があります。

ちなみに、WEB完結で申し込みをして即日融資を希望している場合は、申し込みをした後にコールセンターに電話して『即日融資を希望している』と伝えましょう。

そうすればすぐに審査を開始してくれます。

SMBCモビットは消費者金融ということもあり審査や融資までの対応は早い傾向があります。

しかし一般的な消費者金融と違って銀行系の要素が強い(そしてそれが売りでもある)背景もあるため、他の大手の消費者金融のカードローンよりも即日の範囲内で多少審査に時間がかかってくる可能性があります。

なるべく早く審査の結果を知りたい方は、WEB完結で申し込み+即コールセンターに電話という方法で対処するといいでしょう!

消費者金融名 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万 最短即日 最短即日

通販会社系のベルーナノーティス

最後にご紹介するベルーナノーティスは、銀行でも消費者金融でもなく……通信販売のベルーナグループが提供しているカードローンです。

ベルーナの通販は女性なら馴染みがあるという方もいるのではないでしょうか。ということで女性が検討しやすいカードローンです。

特にショッピングのためにカードローンを検討したいときにいいでしょう。

なお、14日間の無利息期間があるので、借りてすぐに完済できる方にもいいですよ。

消費者金融他社の無利息期間は30日~180日だったので、ベルーナノーティスの14日間は『短い』と、感じた方もいるかもしれません。

しかし、実はベルーナノーティスの無利息期間は完済後に再び利用するときにも適用されるのです!

これは利用の仕方によっては大きなメリットです。

■ベルーナノーティスの注目ポイント■

  • 女性向きのカードローン
  • 完済後も利用できる14日間の無利息期間あり!
  • ショッピング目的で少額借り入れを行いすぐに完済を繰り返す利用をするなら強い

ベルーナノーティスはWEBや電話で申し込めて、即日審査と即日融資にも対応しています。

便利でスピード感はありますが、申し込み後はローンカードが郵送で自宅に届きます。借り入れを家族バレしたくないときには注意が必要です。

消費者金融名 実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 1万円~300万円 最短30分 即日借り入れOK

銀行カードローン激甘審査ファイナンスのメリット

ここまでは銀行カードローンだけでなく、消費者金融のカードローンについてもご紹介しました。

続いては、銀行カードローン特有のメリットについて解説していきます。

■銀行カードローンのメリット■

  • 消費者金融より低金利
  • 銀行という安心感がある
  • 返済計画が立てやすい

それぞれのポイントについて、以下で詳しく確認していきましょう。

メリット1:消費者金融より低金利

今回ピックアップしたカードローンの概要を見てもわかる通り、消費者金融よりも銀行のほうが下限も上限も基本的には低金利です。

低金利=完済総額が下がります。

同じ金額を借りて同じ期間をかけて完済した場合、銀行のカードローンのほうが金額が下がる=支払うお金が減る=メリットです。

低金利で借りられるというのは、一般的に好条件と認識されています。

つまり消費者金融よりも銀行のカードローンのほうが好条件ということ。

好条件で貸してくれる金融機関、金融商品は、大抵の場合審査が厳しくなります。厳しいといっても人によって感じ方は様々で、銀行のカードローンでも簡単に審査に通ったという方もいます。

ただ、銀行のカードローンで簡単に審査に通る方は、債務整理や支払い遅延などの信用情報の履歴がなく、正社員で継続した固定収入があるケースが多いです。

逆にいうと、収入が不安定だったり信用情報に傷があるとハードルが上がります。

銀行のカードローンについて審査に通るか心配な要素がある方は、消費者金融を優先して検討するといいでしょう。

メリット2:銀行という安心感がある

銀行からお金を借りるという安心感があるのも、銀行カードローンのメリットです。

消費者金融は法律に則ってサービスを提供しているので、きちんとしている金融機関です。消費者金融から借りることが悪いわけではありません。

ですが、消費者金融で借りて返済できなくなるケースが多いイメージを持っていて、どうしても銀行のほうが安心と感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

直接返済スケジュールなどには絡んでこないポイントではありますが、ある程度の期間かけて返済していくスケジュールになるのであれば大事なポイントです。

安心感があるほうが、利用期間が長くなっても精神的な負担が減ります。

メリット3:返済計画が立てやすい

銀行カードローンのメリットで、注目したいのが返済計画の立てやすさです。

別に返済計画を立ててくれる人がついてくるサービスがあるわけではありませんが、消費者金融よりも金利を抑えられることから完済までの総額を減らせます。

すると返済期間を当初の想定より短くできる可能性もありますし、月々の返済額を抑えて月々のお財布の負担を減らすことも可能。

ライフスタイルや収入に合わせて、どういうスケジュール、どういうやり方で完済していくか(早め早めに繰り上げ返済するのか、毎月の出費を抑えるために月の返済額を減らすのか)

選ぶことができます。

消費者金融でもある程度は選ぶことができますが、基本的には銀行よりも完済までの期間が長くなることが多いので、返済計画の立てやすさで考えれば銀行のメリットは大きいといえます。

銀行カードローン激甘審査ファイナンスのデメリット

銀行カードローンにはメリットがありますが……デメリットもあるのかというと、人によってはデメリットと感じてしまうかもしれないポイントが複数あります。

それについても、さっそく確認していきましょう。

■銀行カードローンのデメリット■

  • 消費者金融よりも審査は厳しいといわれている
  • 自転車操業や融資を繰り返せば元金はなかなか減らない
  • 銀行カードローンの借り入れ状況も住宅ローンなどに影響あり

いかがでしょうか。『マズいかも……』と、感じた方もいるかもしれませんね。

それぞれのポイントについて、以下でさらに詳しく確認していきましょう。

デメリット1:消費者金融よりも審査は厳しいといわれている

銀行カードローンの審査は、一般的に消費者金融よりも厳しいといわれています。

消費者金融のカードローンの申し込みが上手くいかなかった方の場合は、基本的には銀行カードローンの利用は難しいです。

『利用が難しくても申し込んで試してみる……!』というのももちろんありですが、注意点もあります。

金融機関のカードローンの申し込み履歴は、信用情報機関に記録されることです。

例えば1週間以内に銀行3社、消費者金融4社に申し込んでいるという状況であれば、『お金にとても困っている状況=今後の返済に懸念あり』と、実際の状況がどうかに関わらずマイナスポイントになる可能性があります。

もしも『銀行は無理だろうな』という気になる要素があるなら、銀行ではない消費者金融のカードローンを考えてみるのもいいでしょう。

デメリット2:自転車操業や融資を繰り返せば元金はなかなか減らない

銀行でも消費者金融でも、カードローンというのは限度額内で繰り返し利用できます。

例えば50万円の限度額だったとします。
最初に50万円まるまる借りて、毎月15,000円ずつ返済しているとします。

返済すれば、返済をしている分がまた借り入れできるようになります。

つまり50万円の限度額まるまる引き出した時点では、もう借り入れ可能金額は0円になっていますが、数ヵ月15,000円を返済したら、可能金額が数万円分は回復するということです。

この特徴には大きな注意点があります。

つい貯金が増えたような感覚になり、繰り返し引き出してしまう方もいるのです。

あとは、そのつもりはなくても少し生活費が厳しいときや欲しいものがあるときに、『毎月返せばいいや』と考えて気軽にお金を引き出してしまう方もいます。

真面目に毎月返済して、引き出しをしなければ、そのうち完済はできます。

しかしカードローンという気軽さに影響されてこまめに引き出していればずっと完済できません。

それで債務整理をすることになる方もいるのです。

銀行でも消費者金融でも、カードローンという金融商品はそういう特徴や要素があります。

銀行だから安心!!というわけではなく、自己管理は必要です。

デメリット3:銀行カードローンの借り入れ状況も住宅ローンなどに影響あり

銀行カードローンで借り入れをしている場合、その後住宅ローンなどを組もうとすると審査に影響がある可能性があります。

基本的には、消費者金融での借り入れがある場合は完済してから住宅ローンに申し込むほうがいいといわれていますが、銀行カードローンもほぼ同じと考えていいでしょう。

ただし、みずほ銀行カードローンのように、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方にメリットが出るものもあるので、状況によりけりになる場合もあります。

一部例外はありつつも、教育ローンやマイカーローンなどの目的別ローンではなく、繰り返し借り入れできる資金使途自由のカードローンを利用している時点で、住宅ローンを組むときには不安点として受け止められやすいのです。

これは今後の経済設計によっては注意するようにしましょう。

銀行カードローンに関するよくある質問

■Q:銀行カードローンは消費者金融よりメリットがある?■

A:金利や安心感というポイントを重視するなら、そうだといえます。ですが、消費者金融よりも審査には時間がかかることが多いです。

また、少額融資で上限金利が適用される場合は、案外消費者金融の適用金利と変わらないケースもあり、その場合は意外にもメリットを感じづらいです。

さらに、消費者金融は無利息期間を用意しているところもありますが、銀行カードローンは基本的にないところが多いです。

ということはいくら銀行カードローンが低金利でも、消費者金融の無利息期間中に完済した場合のほうが有利というか、この場合は消費者金融のほうが低金利(というか金利0)という扱いになります。

確かに銀行カードローンはメリットがありますが、そのメリットはいついかなる条件でも100%ではないということを認識しておくといいでしょう。

■Q:債務整理や自己破産をしていると利用できない?■

A:債務整理や自己破産をした記録が信用情報機関に残っていると、銀行カードローンの審査に通るのは難しいです。

ただし、現在の状況や条件によっては通る可能性もゼロではありません(※基本的には難しいです)

なお、債務整理は5年、自己破産は10年経過すると記録が消えるといわれています(※多少前後する可能性はあり)

ずっと残るわけではないので、過去に債務整理や自己破産をしていても、どれくらい年月が経っているかによってはスムーズに融資される可能性もあります。

◆◆◆

■激甘審査ファイナンスまとめ■

客観的に審査が激甘なカードローンは存在しません。

ただし、年収800万円で他に借金がなく会社勤めで勤続年数が長くて債務整理や支払い遅延の履歴も一切ない……みたいな方が、銀行カードローンで限度額30万円を希望して申し込めば……

『審査は激甘だった』と感じる可能性があります。

すなわち審査のハードルが高い低いというのは、個人の状況によって変わる部分もあり、全員一律で体感するわけではありません。

銀行カードローンの審査は厳しいかもだけど、消費者金融には通るだろうなという方もいるでしょう。

消費者金融も厳しいと感じる方もいるでしょう。

状況に応じて借り入れ相談できる金融機関(場合によっては公的機関)もあるので、状況に合わせてどこに申し込むか、どこに相談するか決めるのがいいのです。

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